2015年12月10日木曜日

 長い間Blogを放ったらかしにしてた。あれからいろいろなことがあった。
3月に予定通り退職し、県立の商業高校の非常勤講師として、週12時間数1を教えることになった。
仕事は授業とテストの採点だけで、自由な時間 がずいぶん増えた。その代わりに自治会も2期目に入り、連合自治会の副会長になったので、その方面での仕事がずいぶん増えた。
 Fcebookにも書いたが、バギー購入物語は楽しかった。
 保険の整理もできたし、株や投資信託についても勉強した。
 子どもたちも、いろいろと新しい方向に向かって進み始めた。
 しかし、自分自身は耳がずいぶん遠くなった。
 今一番の悩みは、高校生の数学の成績がなかなか上がらないこと。
 授業は静かに聞いているが、テストとなると本当にびっくりする様な点をとる。
 自分の教え方が、高校生相手とういうことではまだ慣れてなくて、授業が下手ということもあるが、それ以上に、今の立場では、生徒を厳しく指導するという こともしにくくて、生徒もなかなかやる気スイッチが出ないようである。いろいろとお世話をして頂いている正規の数学の先生に申し訳ない。 何か良い方法は ないものか、、、
 

2015年1月22日木曜日

あと2ヶ月あまりで退職となった。臨時講師の登録はしているが、フルタイムでないし、再任用も申し込んでないので、4月からはたぶん仕事の話はないと思う。収入の面は気になるが、これまでの36年間と生活が変わるのが楽しみ! ただ、ネットで仕事を請け負う方法も分かって、やりがいがありそうなのもたくさんあるんで、4月からそれを試そうかと思ってますが、それも楽しみ^^;

2013年12月8日日曜日

長いことほおてしまっていて、投稿方法がわからなくなってたブログに投稿できるようになった。
どうも、Googleのアカウントが複数になってしまったことが原因みたい。なんせ、メールアドレスも
最初は ttarui0@Gmail.com だったのが、1 ttarui0@googlemail.com に変わってたり、どういうわけか、ttarui88@gmail.com というアドレスが加わってたりで、どうなってるのかわからない。
 ところで、このブログはどうも、そのうちの、ttarui0@gmail.com(どうも、gmail.comとgooglemail.com とは同じらしい)ログインしないといけないのに、ttarui88@gmail,com でログインしてたようだ。しかも、YouTUBEの投稿したカバー曲の3つは、そのttarui88 でUPしてたみたいで、ttarui0 で見に行くと他人扱いになってしまってる。これを1本にまとめることができればいいんだが。あとで、ググってみよう。

2013年3月25日月曜日

今日、突然、血尿が出た。家族が心配するといけないと思い、明日医者に行ってみてから話すことにした。今日は職場ではほぼ1日中座ってパソコンに向かってたので、腰の調子が悪くなっていた。
 夕方、帰宅して、夕食を食べて風呂に入って温めたらだいぶマシになった。そのあと、TVを見て、
今度はマッサージ機で背中や腰をマッサージして、寝転んだまま時折足を上にあげたり下げたりして運動をした。腰痛もなくなった。そこで、トイレにいっておしっこっをすると、真っ赤というか、鮮血がたくさん混じった尿が出てびっくりした。ネットで調べると、膀胱や腎臓の癌の可能性もけっこう高い。ただ、これまでも尿管結石を何度かしているし、さきほど腰や背中を圧迫したり動かしたりして、尿管か何かが傷ついたせいかもしれない。
 実は、血圧の薬が切れるので、今日帰りに医者に行ったら、特に何を調べたわけでもなく、血圧も下がってきていたのに、「近いうちに、朝、食事をせずに9時頃に検査をしましょう」と言われた。今考えたら、何かを予感されていたのかもしれない。
 明日は春休み初日で偶然年休にもしてるし、ま、とにかく、朝から医者に行って見よう。

2013年2月5日火曜日

ケリーマクゴニガルの「スタンフォードの自分を変える教室」を読み終えた。
 「意志力」について、心理学、神経学、医学の最新の研究成果を土台にして、実験に裏付けされた内容なので、そういう意味では実に説得力がある。
 どうすれば、様々な誘惑に負けずに、強い意志を持って自己コントロールできるかという方法が、細かく示されている。
 ただ、私の場合は、今の生活やこれからの生活に大した意志力は必要なさそうだし、いろんなよからぬ誘惑に惑わされるということもほとんどなく、自分自身を変えるという必要も感じてないので 、単にこの本に興味を持って読んだだけであったが、よく考えてみれば教育面で応用できる事柄が非常に多いことに気がついた。
 授業中に生徒が私語をしていて「静かにしなさい」と注意したら、「うるさい」と言い返す生徒がいた時の対応では、例えば30年も前なら、その生徒のところへ行ってほっぺたの一つでもたたいたかかも知れない。しかし、体罰云々がやかましく言われるようになった15~20年前くらいから、たたく代わりに大声で怒鳴りつけるようになっていた。しかし、そのうち「言葉の暴力」とか言う言葉も聞かれるようになり、大声で叱りつけようものなら、反発する生徒もでてくるようになってきた。
 私は、自分でも不思議だったのは、この本を読んだおかげで、ほんとうならカッとして怒鳴ってしまっていたような場面で、冷静に「そういう風な言いかたは良くないねえ」と言うようになっていた。。考えようによっては甘やかしすぎにも見える。もし、自分の子供なら声も出ないほど叱りつけるに違いないが、いくら自分の生徒といえども他人は他人、そこは、冷静に指導するのがある意味、人に体する礼儀でもあろうと考えるようになった。 
 本には10分待つというのがあったが、10秒待っただけで役に立ったと思う。
 行動をおこす前に10秒待つ(10秒ルールとでも言うと覚えやすい)と、かなり感情を抑えて理性的に対応できるものだと実感した。
 また、自習させている時に、隣の生徒と話をしたり居眠りをしていると、これまでは、「静にしなさい、居眠りせずにちゃんと勉強しろ」というようなことしか言ってなかったのに、最近「それが、今、自分がやるべき最善の事柄か?」と問いただすようになっていた。もっとも、そんな難しい日本語がわかるくらいだったら、静かな教室で隣とおしゃべりするようなアホな真似はしないでしょうけどね。

2013年1月7日月曜日

電気代を節約するために、先日小型の石油ストーブを買ってきた。
思ったとおり、すごく暖かい。ただ唯一の欠点は換気が面倒なこと。

ブログ始めてみましたよ^^;